先日、大学生を対象とした5日間の夏季インターンシップを実施いたしました!
本プログラムは、名畑の仕事や社風をリアルに体験し、「飲食店様を支えるとはどういうことか」
を深く理解していただくための取り組みです。今年は8月に計3回開催し、熱意あふれる学生の
皆さまにご参加いただきました。


◆ 1〜2日目:社会人の基礎と、サービスを支える「物流・配送」の現場へ
初日は社会人と学生の違いやビジネススキルに関する座学、ならびに会社説明からスタート。
名畑が外食業界で果たす役割を学んでいただいた後、西淀川配送センターでの倉庫の現場見学
と「配送横乗り体験」を実施しました。商品の仕入からお客様のもとへ届く一連の流れを
間近で体験。「名畑の信頼は、確実な物流現場によって支えられている」というリアルな裏側
を感じていただきました。
◆ 3〜4日目:営業同行で体感する「飲食店コンサルタント」の思考法
営業同行では、先輩社員とともに実際の飲食店様を訪問。店内のレイアウトやメニュー、
お客様の課題やニーズを汲み取る現場に密着しました。道中の移動時間や訪問前後には、
営業社員から「なぜこの提案を行うのか」「プロとしてどこに着目しているのか」を直接レクチャー。単に見学するだけでなく、現場で活きるコンサルティングの思考プロセスを深く
学んでいただきました。
◆ 最終日:学びを形に!「自分なりのコンサルタント提案」発表
最終日のメインイベントは、5日間の集大成となるプレゼンテーションです。
「自分なりのコンサルタント提案」をテーマに、現場で得た気づきや独自の視点を盛り込んだ
提案をそれぞれ発表していただきました。社員顔負けの鋭い着眼点や情熱的な提案が多く見られ、
非常に活気ある発表会となりました。
◆ おわりに
物流から営業、そして提案発表まで。名畑のビジネスをリアルかつ網羅的に体感していただける
5日間になったのではないかと思います。参加してくださった学生の皆さまにとって、この経験が
今後の就活や将来を描くうえでの大きな糧となれば大変嬉しく思います。
名畑はこれからも、学生の皆さまに当社の魅力や「外食産業を支える面白さ」をお届けすると
ともに、外食業界の未来に貢献する人材育成に力を注いでまいります。