名畑では、毎朝の朝礼を大切にしています。
朝礼は、一日の始まりにけじめをつけ、元気な挨拶とともに気持ちのベクトルを合わせる大切な時間です。
また、それだけではなく「人前で話す練習」「人の話を聞く練習」の場としても行っています。
朝礼では、社員が役職に関係なく順番に前に立ち、1〜2分程度で話をします。
内容は、日々の業務で感じたことや本日の目標だけでなく、自分の趣味、最近の体験談、特技の話などさまざまです。
前に出て話すとなると、やはり少し緊張するもの。
真面目に仕事への想いを話す社員もいれば、思い切って笑いを取りに行く社員もおり、毎朝それぞれの個性が見える時間になっています。
話した内容がきっかけで、後日先輩や同僚と会話になることもあり、朝礼がちょっとしたコミュニケーションの促進にもなっています。
また、話す側だけでなく、聞く側にとっても大切な時間になっており、
相槌を打ちながら耳を傾けたり、話の内容に反応したりすることで、自然と「聞く姿勢」も意識できるようになります。短い時間ではありますが、話し方や立ち居振る舞い、内容の組み立て方など、毎日の積み重ねが少しずつ力になっていきます。
朝礼は、名畑らしさが出る時間のひとつです。
真剣な話もあれば、思わず笑ってしまう話もあり、社員同士の距離が少し近くなるような、そんな朝の時間になっています。
これからも名畑では、日々の朝礼を通じて、社員一人ひとりの成長と社内コミュニケーションを大切にしてまいります。



