3月18日(水)に開催する「名畑主催 3月度本社提案会」。
今回のテーマは「世界の瓶ビール」です。9社にのぼるメーカー様のご協力のもと、70種類以上の瓶ビールを提案する企画として、現在準備を進めています。
名畑では以前から多く国内外の瓶ビールを取り扱ってきましたが、そのラインナップはとても幅広く、その魅力をしっかりとお伝えしたいという想いから今企画がスタートしました。
準備段階では、商品リストの確認やメーカー様との打ち合わせ、会場レイアウトの検討などを重ねています。
「どの順番で並べれば魅力が伝わりやすいか」「国ごとの見せ方をどう工夫するか」など、営業・企画メンバーで意見を出し合いながら調整を続けています。実際に試飲を行い、味わいの違いや提供温度についても確認しながら、導入後を具体的にイメージしていただける内容を目指しているところです。
瓶ビールは1本から発注いただける商品も多くあり、在庫リスクを抑えやすい点や少量導入ができる点が魅力だと感じています。品質管理が比較的しやすいことも、店舗様にとっては安心材料のひとつになるのではないでしょうか。こうした導入のしやすさを、どのようにわかりやすく伝えるかも今回の大きなテーマのひとつです。
名畑の提案ブースでは、瓶ビールとの相性を考えた燻製の素を使ったおつまみ提案も予定しています。
現在は試作を重ねながら、「すぐに店舗で再現できるか」「オペレーションに無理はないか」といった実用面を検証しているところです。
ビール単体の提案にとどまらず、組み合わせで売上につながる提案ができればと思っています。
今回の企画を通して、私たち自身も改めて商品の魅力に触れる機会になっているように感じます。
検討段階の内容もまだ残っていますが、その一つひとつを形にしながら当日を迎える予定です。
皆さまにとって、世界の瓶ビールの可能性を感じていただける場になればと思います。


