株式会社名畑では、お客様により良いご提案をお届けするために、
FDS(フードビジネス ドリンクメニュー サポーター)の資格取得を推進しています。
その一環として、昨年から試験対策の勉強会を定期的に開催しています。
FDSは、全国酒類業務用卸連合会(業酒連)が認定する資格で、
業務用酒類に関する幅広い専門知識を持ち、料飲店のドリンクメニュー設計・提案ができる
プロフェッショナル人材であることを認定するものです。
名畑では営業担当者の資格取得を必須としており、
専門知識を身につけることで、飲食店様へのより良いご提案につなげることを目指しています。
勉強会では、資格を取得した社員が作成した資料を活用し、試験に向けた学習を重ねています。
現在は11月11日の試験を目前に控え、過去問題を中心に、
これまで学んできた知識の確認や理解を深めるための追い込みの時期を迎えています。
FDSの一次試験は全100問で、90点以上が合格ライン。
幅広い専門知識が求められるため、日々の学習の積み重ねが重要です。
ここで、実際に出題された一次試験の過去問題を一問ご紹介します。
【問題】
樽生ビールを抽出する際、炭酸ガスには3つの役割があります。
その中で、ほかと異なるものはどれでしょうか?
【選択肢】
① ビールを押し出す
② ビールの酸化を防ぐ
③ ビールののどごしをよくする
④ ビールのガス抜けを防ぐ
正解は、記事の一番下に掲載しています。ぜひ考えてみてください!
昨年は初めて勉強会を開催し、多くの社員が資格に合格しました。
今年もその成果に続けるよう、参加者一人ひとりが合格を目指して学習に励んでいます。
今後も社員の専門知識を深め、日々の業務や飲食店様へのご提案に活かせるよう、
引き続き取り組んでまいります。
★【正解】③ ビールののどごしをよくする
炭酸ガスには、ビールを押し出す・酸化を防ぐ・ガス抜けを防ぐという3つの役割があります。




